レシピ

ジュ-ド-コションを作りシャルキュトリーレシピ

今日はジュ-ド-コションを作りましたよ。

ジュ-ド-コションとは、豚もも肉ハムや、豚バラの塩漬け、ブーダン(ソーセージ)などを茹でる際に使う出汁的なものです。あまり知られて無いですが、豚肉加工には必需品!

それでジュ-ド-コションでゆっくり加熱して行く感じです。美味しいわけです。

どんな物か、豚肉の旨味とゼラチンがたっぷり入ったジュです。
フランスのシャルキュトリーでは「うなぎのタレ」的存在のようです。
継ぎ足して使い続けます。

sya1 sya2

さてさて、材料はこんな感じ。

豚足(豚耳もOK)
香味野菜
骨付きスネ肉

スパイス

豚肉の筋(筋にはゼラチン質がたっぷりありますよ)

フォンドヴォライユ(鶏ガラと香味野菜の出汁)

豚足などはバーナーで毛を処理し、一度ゆで、水に一晩さらします。
あとは材料を入れ、5-6時間しっかり出汁をとります。
アクをよくとります。

継ぎ足し使うので、濃くなります。水と香味野菜を入れながら濃度を調整です。

豚足は出汁をとった後も美味しく頂けますよ。
ねっとり濃厚。熱いうちだと骨が外れやすいです。
パン粉やパセリをまぶしてオーブンに入れると、外はサックリ、中トローリって感じになります。

関連記事

  1. 大根の畑

    スペアリブの煮込み-大根スペアリブの煮物のレシピ

  2. [クックパッド] すごいレシピ ジブリ編

  3. 豚バラと蒸し野菜

    豚ばら肉とたっぷり野菜のココット蒸し

  4. キッシュ 牡蠣とベーコンほうれん草

    牡蠣とほうれん草のキッシュ。熱々が美味しいです。

  5. 山菜の塩漬けの水だし。今日は「どんぐり」と「ワラビ」

  6. ホルモン焼肉の販売なら富樫精肉店 | ジュ-ド-コションを作りシャルキュトリーレシピeyecach150x150

    地元野菜のピクルス★簡単レシピ

  7. 鴨くんせい

    それでは、鴨を燻製にします。

  8. ローストポーク下味

    ローストポークを真空調理で作りました。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

NEWS POSTS FEATURED POST
  1. バーベキュー
  2. BBQ
  3. 牛肉
  4. 骨付きロースバラ
  5. 村上牛
PICKUP
  1. 富樫精肉店のブログ

    バーベキュー